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備中玉島 Cotton Club
備中玉島を綿で真っ白にする    
mail hirokun1195@gmail.com   
綿素材価格表
28年1月~29年9月
玉島のブログもご覧ください  NPO法人備中玉島観光ガイド協会
備中玉島の綿情報   項目別
一覧表
 

25年「Cotton Display」 
   沿革 継続観察-1・直根
備中玉島の綿写真展表彰式・・
・平成27年度備中綿写真展表彰式を行いました。
・金賞、銀賞、銅賞3名の方を表彰しました。
・今日は、NPO法人備中玉島観光ガイド協会理事会100回目になります。
・理事会の中で表彰式を行いました。
  金賞      綿の花と中秋の名月   亀山謙二 さま 
  銀賞      美の競演         安藤道明 さま 
  銅賞      誕生           原田志保 さま

・作品は玉島図書館に展示しています。
 
   
   12月15日
今年の綿を整理しました。
500本植えた綿を焼却場と、備中茶綿は備前焼の釉薬として引き取られてゆきました。
 
 平成27年12月14日
「玉島糸繰勉強会」の忘年会です。
今年1年多くの方が勉強会に参加しました。
 
   10月2日
今年の綿・・・

・左から、緑綿・備中白綿・備中茶綿です。
・それに写真は撮っていませんが、アップランド種があります。
・糸繰に使うのは主にアップランド種を使いますが、備中茶綿とのこん棒も風情があるので収穫量に合わせ紡ぎます。
・備中茶綿の樹はすべて焼き物の釉薬に使用します。
 

藍染と玉ねぎ染を勉強しました。     玉島糸繰勉強会 
・9月29日 玉島西公民館で藍染、玉ねぎ染を行いました。
・22人の参加ですごい熱気、時間との戦いなので迫力満点でした
・まず朝採取した藍の葉を分けました。皆さん早朝から藍を摘んできました。
・あとはマニュアルにより戦争状態。
・藍染と玉ねぎがきれいに染め上がりました。
・熱心にメモを取る人もいました。
・写真は順不同ですが・・・

 
   

綿・」
・今年の綿がおかしい。
・開かずに腐ってしまう。
・開きかけたのに雨が入り腐るのか。
・それとも病気か...

もっと見る 
   
 
9月「玉島糸繰勉強会」 定員 20名
・藍染を行います。
・日時 9月29日 9:00-12:00
・場所 玉島西公民館
・現地集合または玉島市民交流センター8:45出発(駐車場文化センター側)
・参加費 1人 100円 保険代など
・申込み 090-7500-3574 NPO法人備中玉島観光ガイド協会 西 廣行

   
8月2日
玉島西公民館で「C&Pー綿の紙」講座がありました。

「C&Pー綿の紙」にふわふわ絵を描こうの夏休みシリーズが終わりました。
・玉島西公民館で20組の皆さんが作品に挑戦しました。
・毎回のいことですがユニークな作品が多くできました。
・作品はすべて写真に撮りました。
・次はクリスマス、お正月イベントの企画に入ります。

  
 
 ・不要釣りリールを利用した糸繰機・・・
・毎月「玉島糸繰勉強会」は盛況に活動しています。
・綿の収穫から糸を紡ぎますが、糸繰機は購入すると36000円くらいかかります。
・高いと気軽に糸繰ができないので、自転車リームを利用した糸繰機を開発しました。
・さらに今回は釣りのリールを使用した、超コンパクト糸繰機を勉強会に参加している人によってつくられました。...
・使用してみて違和感なく糸が作れます。
・更に追加作成を目指していますが、不要リールは案外ないものです。
・不要なリールがあればぜひ提供いただければありがたいです。
・サイズは7000番以下のスピニングリールです。よろしくお願いします。
 
 
7月29日・坊ちゃんかぼちゃや収穫
 ・玉島円通寺CottonRoadの坊ちゃんカボチャ収穫
・綿の連作障害と雑草抑制を狙って植えた坊ちゃんかぼちゃです。
・苗を10本植えて、70個の収穫でした。
・雑草の抑制になりました。
・かぼちゃとかソウメンウリは葉を転がしておくと小さく枯れるので後の処分が楽ですね。
   
7月26日 
真備図書館で「C&Pー綿の紙」講座
   
    上の写真は、未来のピアノというタイトルです。年号も2115年とは言っています。すごい発想ですね。
左・クワガタムシ。やはり角が一番印象的でした。
虹・美しい作品です。

私たち大人にはない発想を綿の紙にぶっつけてもらいました。素晴らしいです。 
   7月25日・玉島図書館
「C&Pー綿の紙」講座
素バラいい発想でした


 
     
     
備中綿の花が咲きました。播種からちょうど70日目です。黄色の花が素敵です。これからどんどん咲いてくるでしょう。今年は遅れないように収穫します。(^-^)
昨日は、みつけるのが遅くピンクになったので今日は朝一で撮り直しました。 
 7月10日  
〇今年も新湊橋の近く、藤田医院の前に綿の植樹をしました・・・
・昨年いろいろありましたが、今年も草刈りをして、綿の苗を植えました。
・何しろこの場所は車からも良く見えるし、散歩コースです。
・植えていると、松濤園の方がほうきで応援してくださいました。
・7月の終わりには白い綿が咲くでしょう。アップランド種です。
・これで綿の苗が10本くらいになりました。
・1500本くらい苗の配布をした計算になります。
・どの綿もうまく育ってもらいたいです。
 
   
6月15日
みかんにマシン油散布・・
・2月にマシン油を散布し効果があったと安心していたが、この時期カイガラムシが出てきました。2月には40倍のマシン油だったが、暖かくなったので100倍にして散布しました。カイガラムシにしろアブラムシにしろ直接の被害に加え煤病の発生があるので油断できない。何とか防除の道筋を立てたいものです。
   
6月9日
播種から40日目・綿がこんなになりました。杖を立て固定します。
 
   
    6月7日

真備図書館で植樹祭・・
・真備図書館で備中綿の植樹祭を行いました。
・綿の歴史、玉島と棉・栽培暦 など簡単に説明し、備中綿羊(ひつじ)を作ってもらいました。約15分でできますが、親ござんがはまったみたいです。写真は少しソフトにしています。
・植樹祭では、備中茶綿と白綿(アップランド種)を植えてもらい、名札をつけました。全部で20鉢できました。
・写真はOPEN・OKをもらっています。

  感謝。 
ことしの綿も順調に育っていますが、アブラムシの猛攻には困っています。アブラムシのいる綿は写真のように葉が丸くなっているので見分けがつきます。葉を裏返してみるとアブラムシがいます。薬を変えながら殺虫「作業」-をしています。   
     
 5月30日
アブラムシが発生しています。見つけ方は写真のように葉が撒いているので、これを目安に防除します。
 
 5月17日
アブラムシが発生しました。
アリが上っていたら、アブラムシを疑います。アブラムシの分泌物をアリが好むからで共生関係というのでしょうか。葉の裏にアブラムシがいました。
   
 5月13日
気温によっても違ってきますが、5月まででは、POTに播種して本葉が出るまでに移植するのが望ましいと思います。もちろん、本葉ががでても大丈夫ですが、私達NPO法人備中玉島観光ガイド協会・玉島Cotton Clubでは本葉までを推奨します。日数の目安としては20日以上置いておかないのがいいと思います。
日数の目安  5月  2週間~20日までが望ましい。(*^。^*)
 
 3月24日
下のみかん畑に防草シートを敷きました。煤病だけは発生させたくないですね。
 
2015年3月24日
「玉島糸繰勉強会」を玉島市民交流センターで行いました。多くの参加者がありましたが、倉敷市広報による 効果が出ていると思います。
 
   
2月10日
今年最後の出前講座を長尾小学校で行いました。玉島で一番生徒が多い学校で3年生140人に8名で対応しました。140人なんて私たちの時代に比べれば少ない少ないということで、気合で対応しました。9:30-12:00さすがに疲れたかな。糸繰、ハンドカーダー、糸繰独楽、綿繰り、などを行いました。2組に分け70人ずつ、1時間を2回しましたが、時間オーバーで12時になりました。疲れたなということでWAONで食事・・情報交換というのですね・・
 
2月9日
棉の整理を行いました。今シーズンの最後の作業です。10-11月に収穫を終えた綿を抜き、乾燥させて焼却します。棉を抜いた後からも綿ができるので追加収穫もします。 
   
    2月5日
 みかん畑に初挑戦・・頭が先行してるかな
・今年はみかん畑を50本任されました。昨年までは草ぼうぼうで、煤病が発生し無残な状態だったみかん畑です。どのようにして煤病が起こらないようにするか?が最大に課題です。参考書(ネット)をいろいろ読みました。方法がいろいろありそうなので、まずは剪定、それに最大の挑戦は防草シートを敷くことです。機械も体力もないので草刈は大変だと思うし、除草剤は使用したくありません。防草シートが私達が達した結論です。・・うまくゆくといいのですが。おいしいみかんを楽しみに頑張ります。
1月28日玉島小学校出前講座
この小学校は私の母校でもあります。生徒さんの65年前の先輩だといいましたが、あまり反応はなかったです。生徒さん、3年生64名、私たち9名で綿の綿繰りから糸ができるまでを体験してもらいました。
 
   
1月8日
ことしの綿
白綿(アップランド・ブラジル)100kg
 
 こういう状態でネットに入れ保管しています。通気性と判別が肝心なので26年収穫はすべてグリーンネットを使用しています。  
 12月14日
まびとしょかんで初めてリース講座を行い、それぞれアイデア一杯のリースができました。自分の考えで作ったリースです。それぞれの工夫が楽しいです。
   
    12月13日
玉島図書館でリースつくり・・
親子でリースつくりをしました。
和気あいあいほほえましい雰囲気
でよかったです。出来上がった
作品と嬉しそうな表情を撮らせ
てもらいました。

写真が2枚しか掲示できません。詳細は下記URLでご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroyuki1195/
folder/229542.html

 
11月29日
玉島市民交流センターで備中綿クリスマスリースつくり 
30人・・
作った作品は交流センターに展示しました。
   
11月24日
備中綿の釉薬を備前焼に使用しました。うっすらと備前焼の茶色が透けて見えます。煎茶碗ができるといいなと思っています。来年の春にはできるかな。 
   
    11月24日
今年の綿羊とリースができました。棉を素材にするのは効果的と思いますが、綿羊は少しむつかしく根気が要ります。11月29日には玉島市民交流センターでリースつくり(無料)を行う予定と聞いています。問合せは玉島市民交流センターへお願いします。 
10月30日 綿摘み急ピッチ
11月に入ると雨との予報で綿摘みが急ピッチで進んでいます。大樹さんVOさんそれにメンバーさんでにぎやかに綿摘みをしました。
写真はいつも元気な大樹の皆さんです。
 
   
平成26年備中綿写真コンテスト(応募期間7月20日~9月25日)の審査会を行いました。
場所  西爽亭 10月8日 11時~
審査員 7名
結果
A4サイズ    金賞 「ん?甘いぞ!」 小林美知子
         銀賞 「綿国の貴婦人」 亀山 謙二
         銅賞 「天地」     ボンダルチュク パヴエル
小型写真
      金賞 「炎の中に」   原田志保
      銀賞 該当なし
      銅賞 純白の佳人    安藤道明
 
  10月8日
備中茶綿を試験的に摘心せずに伸ばしてみました。「目的」はそのままにしておいた結果はどうなるのか
1:綿の量・・摘心したほうが収穫量が良い
2:作業性・・当然摘心したほうが良い 
3:最終的に摘心したほうが良い
 
10月1日
100年前の製紙機械・・カーだ―
イギリス製1913年
   
9月24日・綿の収穫の話が入り始めました。どうすればいいのかな・・・
1・糸から布へを目指す人は、綿を摘み乾燥し、種を採った後、糸を 紡ぐことになります。初めての人は経験者に聞くのが一番です。私たちのところでも毎月第4火曜日に糸繰勉強会を行っていますので(無料近くの方はこちらにおいでくださると実習できます。
・糸は紡がない方はこんなのはどうでしょうか
・綿は摘まないで半分くらい綿ができたところで棉を抜き逆さにして葉を切り取ります・
・あとはドライフラワーの感じに活ければデスプレイ効果満点です。
上の爛の「25年「CottonDisplay」を参考に見てください。
9月22日
倉敷市立長尾小学校の3年生140人に綿の出前講座を行いました。綿の歴史、なぜ玉島が綿なのか、綿から何ができるか、育て方などです。活発な質問がありました。みなさん大きな声であいさつができました。
  
   
9月14日  染色
糸繰勉強会の講座で染色をしました。藍染です。きれいに染まりました。  
グリーン色に染まった綿が、空気に触れると一瞬にきれいな紺色になりました。まるで手品ですね。化学変化です。
玉島西公民館で7名で行いました。
   
     
    9月14日 備中綿収穫祭 
収穫祭が終わりました。綿畑で歌を歌い盛り上がりました。50名くらいかな。歌の後は木陰でのんびりしました。子供たちは一杯綿を積んでいました。
備中綿収穫祭が行われます。
9月14日 8:00~10:00
玉島円通寺CottonRoad 玉島柏島451
・玉島少年少女合唱団の歌→一緒に歌えます。
・綿の収穫体験
・綿についてのQ&A
などなどです。ついでに備中玉島円通寺の散策もいいですよ。  
 
     
ここにも綿が・・
いろんなところで綿が見ることができます。①の写真は備中茶綿といって帆布に使用される綿で、昔から備中玉島で栽培されています。②セントイン倉敷の大壁画(玉島港のイメージ)の前に植えている綿です。玉島は江戸時代北前船で栄え元禄期が最盛期で綿で栄えたので(積荷の80%くらいが綿関係)ベストマッチの写真(自画自賛(笑))ですね。③玉島市民交流センターで綿がはじけました。大きくならない綿でどうなるのだろうと密かに心配していましたが、種の保存の本能な
のかな・・   
8月18日
 今年最初の綿を確認しました。
備中茶綿が吹きました(綿が桃から出た状態を吹くと表現します)
4/16日播種ですから実に124日かかりました。
発見が遅れたにしても120日かかっていて通常より15日遅かったことになります。
何はともあれ一安心です。
 
 
   
8月13日・たくさん咲き始めた
 
  備中綿収穫祭のご案内です。  会報15号 
8月9日
やっと終わったかな・・
今年の「備中玉島の綿であそぼう」の真夏のマリンリース」が台風を心配しながら交流センターで行われました。20名の募集に66組の応募があり抽選で20名+特別枠5名を加え25名の参加がありました。一連の講座は、明日の「タクリによる糸紡ぎ」が延期になったほか好評のうちに終了しました。次は秋の収穫祭をはじめとして今年の綿でのイベントや出前講座が始まり1月24日、25日の「備中玉島の綿であそぼう」イベントで終了になります。今日の講座は大忙しでメンバーさん大奮闘でした。



詳細へリンク



 
 
8月8日
左・備中茶綿は50cmで摘心しましたが、枝が2mにもなっています。

右・台風が来る前に草取りを行いました。花が咲き実がなる時期なので、少し追い肥をします。 
 
 8月7日・備中白綿  
咲いた綿が1日経つとピンクになります

備中茶綿です。1日すると同じようにピンクになります。
   

玉島図書館・玉島綿だるま講座


詳細へリンク
 
    真備図書館だるま講座
リンク 
7月29日・黒崎公民館だるま講座

詳細リンク 
   
  7月25日
・綿は咲いてから35日くらいで桃がはじけ綿毛が出る。詳しく調べるのに、花に日付印をして桃のサイズをはじけるまで行います。今日は品種ごとに印をつけました。
・備中茶綿の摘心をすると、どんどん枝が大きく伸びてきて綿が付きます。今年はほとんど70cmで摘みましたが50cmでもテストしています。
 
 
 7月14日    

備中茶綿・黄色の花がかわいらしいです。今年は備中茶綿、玉島白綿(ブラジル、アップランド)の3種類を玉島円通寺CottonRoadに植えています。
玉島白綿(アップランド種)
 
玉島白綿というのは、玉島に植えている白綿という程度のものです、ブラジル、アップランドの2種類植えています。

玉島白綿(ブラジル)玉島の紡績会社で使用されいた綿と聞いています。
アップランド種は、遺伝子組み換えをしていないものを譲っていただき今年から試験栽培に入りました。綿毛がブラジルに比べ5m/m長いので糸にするのに期待しています。
 6月30日
今年は綿が良くないけれど、摘心するまで大きくなったし、花芽ができました。あとは花が咲くのを待ちましょう。
 
   6月24日
糸繰勉強会
参加者が大変増えた。来月は工作室
で行うことになる。
道具の自作が「目的」です。
 6月22日
害虫による被害が大変大きい。¥
急遽みんなで防除する。
 
   6月16日
・玉島円通寺CottonRoadの備中茶綿がモグラの被害にあっています。根元をモグラが掘るので綿は倒壊します。
・同じ畝が狙われています。
 6月9日・矢掛中川公民館
備中玉島綿だるま講座
真剣に作りますし、できた後のうれしそうな顔。世界でただ一つの備中玉島綿だるまの完成です。
 
 
 6月5日
備中茶綿がこんなに大きくなりました。6月に入り成長が進みます。

備中茶綿の濃い色のを移植しました。まだ双葉なのに根はこんなに大きくなっています。そっとそっと移植します。
 
    6月1日
 玉島図書館で綿の出前講座と植樹祭を行いました。スライドによるお話はあまりよくわからなかったですが、糸繰になると皆さん目を輝かせてトライしました。そのあとは一人1本ずつ植樹をしました。みなさん水をやりに来るんだと張り切っていました。 
   5月29日
綿の育成に苦労しています。大きくならないのです。それにアブラムシが発生しました。
 
 真備図書館で綿の植樹祭を行いました。約20名の人たちが綿のお話の後植樹をしました。真備へのうったてです。広がると思います。    
    気合が空回りしたかな・・・
玉島高校の備中綿出前講座を行いました。POWER POINTが自動で進んでしまい「前へ」を押しながらの話になり間が取れませんでした。大変効きにくい説明になりごめんなさい。糸車や、綿繰り機は人気でした。
 植樹祭
植樹祭を行いました。連合岡山卒業の皆さんが多く参加してくださいました。
   
   POTで育てていた綿を畑に移植し観察を続けます。うまく育ってくれるといいのですが・・・

この虫に被害にあています。発芽した新芽を片っ端から食害です。
困っています。

1回再生
 
 5月2日
播種・・上の畑には玉島白、下の畑にはアップランド種を植えました。
VO4名大樹5名、メンバー5名
 
綿枯れ
播種してからうまくゆくのとそうでないのがあります。
枯れる原因の大きなものは、ほとんど水不足で名が枯れてしまったものです。
 
 播種後20日を目安に整理すればいいのではないだろうか。
     4月16日に播種した備中茶綿(下の畑)が4月26日には発芽しました。播種後10日観でした。雨が降るとドンドン発芽します。種を覆うのには、土も落ち葉も同じでしたが、土の場合かける土の量に注意が必要です。同じ高さの土で覆うことに注意が要ります。
 4月17日
直播した備中茶綿を植えるのに種の上に覆うのは土か落ち葉かどちらが効果的か検証します。
   
     4月17日
今年最初の綿を植えました。
備中茶綿100本です。
①穴をあける ②水を入れる
③土を入れる ④種をまく
⑤土を被せる ⑥水をかける
種は水に2昼夜つけたものを使います

  ←クリックで植え付けのスライドショウ
     4月11日
畑の準備も最終段階に入りました。きれいに耕耘し、マルチをかけます。
5月2日から植樹します。

・綿種を1000POT植えました。この種は東北で育った綿の種から育てます。
うまくゆくといいのだが・・・
 3月28日・綿仕事ながら誕生日でした。綿畑で迎えた誕生日です。

左は、壊れたテントの補修。

右はちょっと一休みです。

上の畑の畝つくりと下の畑のマルチかけを行いました。
   
     3月25日
毎月第4火曜日AM9:30-の「糸繰勉強会」です。玉島市民交流センター第4会議室を利用しています。指導陣がしっかりしているので今が勉強のチャンスですよ。アイデア、技術とも素晴らしい方たちです。 ぼつぼつカリキュラムを組んで系統的に勉強を進めたいと思っています。
 3月23日
松山に行ってきました。松山では昔の綿の記憶がある人たちと話ができ、綿の話が大変盛り上がり、たくさんのアイデアが出てきました。整理し実行可能かどうか確かめ前進です。ちょうど帰る時間に夕日と出会いとることができ、休憩所に車を止めることができたのがラッキーでした。
   
 3月21日
機械が入り畝つくりがはかどります。綿をやりたい(植える→布にするまで)という人が機械を持ち込んでくれたので作業がはかどりました。
 

 3月15日
天気上々・風もなし
昨日準備したマルチ掛けの後を見てきました。
異常なし・・・
    4月から玉島Cotton教室をはじめます。問い合わせが結構ありその都度受け答えも大変ですので、畑の作業も教えてほしいというし、それなら一緒に現場でやればいいのではないかなと考えました。ちょうど種まきに間に合うのでいいでしょう。
 3月7日
・備中茶綿と、玉島白綿
・アップランド種→種です。
約1000本を植え、収穫します。
岡山の綿を引き取れる体制がほしいと思っています。



 
     3月7日
今日から畝つくりを始めました。上の畑、南側の畝が完了しました。
見学者が2組来られましたので、いろいろお話をしました。わかる範囲はお話しようと思います。今の調子で備中に綿が広がれば全国に向け大きなインパクトになるでしょう(期待が大きすぎるかな)
 3月5日
唐箕、千把が私たちの手元で眠っていました(玉島円通寺CottonRoadに展示していた)。また、大きな旧家からお預かりした長持ちがありましたが、本日立派な敬老施設にお嫁入りしました。私たちもほっとしているところです。持参すると皆さんが集まってこられ「唐箕」じゃ、「長持ち」だとにぎやかに喜んでいただけました。うれしかったですね!唐箕は昭和15年生まれ、千把は天保時代、長持ちは古いけど年齢がはっきりしません。 (写真4枚)
 
 
 
さすが、3台で行うと早いです。石灰をまいて耕しました。
 
2月27日・昨夜は雨だったので心配しましたが、落ち葉の堆肥もまきました。
 
このメンバーで3台使いました。女性もいますが映っていません。
     2月26日
大甕をもらいました。今年の貴重な戦力になりますね。
どこに入れるかな・・風がなかったら1年はOKなので助かります。
 
2月糸繰勉強会(2月25日)
参加10名・めいめい好きなことをしています。3月は25日です。 
 

畑を耕耘機で耕す準備が終わりいました。来週機械をいれます。

2月20日
 

見学者が綿を拾っています。これを植えるそうです。頑張って・・・
     
 2月19日
 今年最後の出前講座を行いました。金光小学校3年生全員と教科書で狸の糸車を勉強している1年生全員を10:00-13:20まで体験講座を行いました。会員のみなさんご苦労様でした。お疲れになったでしょう。90歳の萩坂先生も参加し体験談を話され盛り上がりました。
   
綿畑も一面雪に覆われました。この雪がなくなるとすぐに畑の耕しに入ります。
                                

詳細 
 
   1月25日・26日玉島市民交流セン   ターで備中玉島の綿であそぼうを   行いました。

    「玉島の綿であそぼう 」
 の詳細記録  へリンクしています。
 
 長尾小学校出前講座
リンクしています。

2月4日長尾尾小学校出前講座
3年生 134名
スタッフ 10名
4時間のロングランでした。
   
昨年植えた綿を釉薬にするため岩屋窯さに運びました。1000本の棉は軽4輪4台分あり、手分けして運び、あとは釉薬に使用する灰を待つだけです。すでに陶芸をする人と話をしており、釉薬ができるとそれを塗った作品ができる予定です。     
  2月1日
備中玉島の綿」をさおり織りに織り込む・・
さおり織りに備中玉島の綿を織り込みました。
いい風合いのさおり織りが人気ですが、このたびさおり織りに「備中玉島の」を織り込んでいただきました。菓子箱を利用したコースターつくりを展開中ですが簡単に「備中玉島の綿」を織り込むことができるので、織り込んでいます。玉島白綿、備中茶綿と素材の色に合わせ利用できます。また、出来上がったさおり織りに「備中玉島の綿」を篝張りで織り込むことができます。
 
 

1月12日・玉島図書館
備中玉島綿だるま講座→リンク
 

綿の遊び体験会
 


4月から12月まで畑の作業時間です。
畑作業以外や事務処理、企画会議などは入っていません。          

アルバイト、大樹さんなども入っていません。会員のみの時間です。      
 
時間
4月 56
5月 73
6月 63
7月 45
8月 48
9月 39
10月 59
11月 20
12月 22
425
 
  1月12日
 ・岡山商科大学付属高校の皆さんが玉島円通寺CottonRoadの作業をしてくれました。約1反の畑に張り巡らしたマルチや防草シートをかたずけ、抜いていた綿を一か所に集めてくれました。若い力は素晴らしいものでした。18日にはE地区の玉島百働会の畑の綿を抜いてくれます。ありがとうございました。
 
 おにどころ
四季のリースつくりの素材を探しにゆきましたが、冬の素材に格好のものを見つけました。おにどころです。これならふんだんにあるし、杉のからしたものの上にセットすればいいでしょう。あとは冬に蓄えた春を迎える息吹を何で表現するかな・・・思案中
   野山に出よう 
 広報くらしきが配布されてきました。市民活動のページに「綿だるま」を図書館で作ろうというお知らせが出ています。これは図書館で希望者の確認しておく必要があるなと年末のあいさつを兼ねて図書館に行きました。

館長にお会いし窓口で予約数を見てもらいました。「定員を少し過ぎてもいいですか」と言われ、「え!」と予約表を見ると20人の募集定員に対しすでにオーバーしています。慌てて満員御礼の札をかけていただきました。たび重ねた告知の効果とリース講座での予告が効果を上げてきたのでしょうか・・・うれしいですね
   
 12月11日
玉島図書館でのリース講座が
タマテレで放映されました。
山陽新聞に掲載されました。

2件の問い合わせがありました。
   
     
     
12月8日
玉島図書館でクリスマスリースつくりの講座をおこないました。今年のリースはリース台に杉の木をアレンジしました。みなさん楽しくつくられました。 
 
   
   12月2日
玉島良寛荘で、岡山商科大学高等部が備中綿の販売を開始しました。
綿達磨、リース、デスプレイに続く商品化です。
支配人の話だと好調な売れ行きだそうです。今夕は小学生の修学旅行生が宿泊するので売れ行きが楽しみです。
 
    12月1日
玉島市民交流センターを綿でできた作品が展示されています。
結構面白いと思います。

干支の馬の型紙に茶綿を張り付けてみようかな 
     
 11月19日
小規模多機能ホーム 「和楽の里」倉敷中洲に綿の出前講座に行きました。
どうして綿か」・・
どんな楽しみ方ができるかと綿達磨の実演と説明をしました。
   
 11月17日
玉島の町を綿で真っ白にする取り組みですが、この方法も効果的だと思っています。場所はかつて千石船に綿を積み込んだ新町です。このお店も昭和15年の統制から商売替えをされたと聞いています。
   
 部屋の隅に綿をこんな風に行けるといいでしょうね。この写真は公民館祭の一コマですが玉島の旅館の一室に活けてもらいたいと思っています。
備前焼にも綿はよく似合うようです。
 
 11月9日

NPO備中玉島観光ガイド協会
玉島コットンクラブ最長老の萩坂先生が
倉敷マスターに認定されました。
うれしいですね。
   
    11月11日
今月の糸繰勉強会は11月26日です。
市民交流センター 9:30~ 
 11月11日
玉島綿達磨が名古屋に遠征しました。
   
11月6日
今日収穫した綿です。
額と一緒にとったりするとこのようにゴミが付きます。もっと若いうちからとればいいのかな。綿を抜くとき注意してとってくださいと言っていますが、なかなかうまくゆきません。
 
来年はきれいな綿をとれるように工夫します。 
    10月13日
玉島市民交流センターで「ダルマ講座」
子供さん対象で9組の皆さんが挑戦しました。
ゆーにーくなだるまさんができました。 
   
10月15日
またまた、台風が近いというのでコットンロードのテントを片づけました。「Cotton Disply」用の綿にすべて120Lのビニール袋をかけましたが、これは桃とモモが絡むのを予防するためにしています。これで作業は誰でもできるようになり自動車で場所の移動が楽になりました。この綿はコットン工房に持ち込みデスプレイにします。今日、20セットが二口展示以来があり少々力が入ります。
 
 
台風が来るかどうかもあるし、葉が緑のうちに摘むときれいな綿が取れるので時間と勝負ですね。綿毛の先を摘まんで引っ張りバケツやコンテナーに入れてゆきます。今日はコンテナーが不足したしたし、作業棚が調子が悪く、材木を購入して補強しました。

平成25年10月14日
 
生き活き岡山大賞を受賞しました。
25年6月  
 
 
備中綿収穫祭へリンクしています。クリックしてください
 
 
 disply  平成25年「Cotton Disply」の展示写真
(準備中です)
 
平成25年備中綿発表会
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平成25年備中綿写真コンテスト
入賞作品クリックしてください

A4サイズ 金賞 棉の情報いろいろ備中玉島の綿掲示板
リンク
綿をデスプレイにつかう 項目別一覧表にリンクする
70cm以上になってきたので摘心を開始しました。
成長が今年は早いようです。
出前講座
玉島・長尾小学校3年生の皆さんに出前講座をしました。大きな学校なんで、18日、19日の2日にかけ棉の歴史や干拓なども交え話をしました。
づぐの人気がおおきく秋の講座が楽しみです。
6月14日
玉島高校で棉の出前講座をしました。
・綿の歴史   ・育て方
・種類・コスト
・なぜ干拓か
・なぜ綿作は盛んだったのか→なぜ衰退したのか

・その後、校庭に移植しました。
            播種後2週間の苗です。
6月9日
・アブラムシの猛威がすごい。
・葉のおもてまで出てきている。
・詳細に見ると黒いアブラムシ、白っぽいの、ピンク色のアブラムシがいる。
・種類が違うのか、
・アーリーセーフ、粘着クン液剤の自然派志向薬剤を使用してみよう
水に困り、水タンクを購入した。
幸い、水を運んでくれるので助かります。
300L入るタンクです。
6月8日
新規に実験亭に綿を植える準備です。
雨がない・・・・
6月8日
 通り町
 今年も恒例の通り町綿苗配布を行いました。
 かわいいお客さんです。
 80POT配布しました。
 5月30日

 5月7日に移植してもらった備中茶綿です。
 いよいよ成長期になります。

5月22日
円通寺の綿を9日に播種しましたが、順調に育っていたのが虫にやられました。正体不明、30%が被害にあいました。明日はいい苗を移植します。
5月17日

備中茶綿を全部植えました。
もう2,3日植えれば終わりそうです。

5月14日
5月9日播種の綿が発芽しました。(5日で発芽)
5月14日
4月11日播種→5月7日移植した綿

 5月9日播種綿と4月11日っ播種分を
 継続観察します。

5月7日
4月11日に播種した綿です。
5月7日に移植しました。ネームを付けます。

綿の苗を移植する穴をあけます。

直径5cmの穴をあけ、苗を植えます。

 5月5日:植樹祭
 
 左の写真は4月11日播種です。(播種後24)
 本葉はまだ出てません。根は7.5cmポットの下  から直根がんぞいています。この状態で移植し成 長すればベストです。

4月27日

3月21日に植えた綿の苗を出荷しました。東北は気温が低いので早く植えたものを出荷したのですができるんですね。うまく育ってほしいですね。
1242POT出荷しました。

4月19日
備中茶綿を蒔きました。1000ポット準備します。刈り取った麦は小さくして畑に戻します。
4月16日

3月21日に植えた綿が、気温マイナスなど過酷な条件中で育っています。まだ、降霜の心配があり油断はできませんが、大切に育て東北に送ります。

温度の記録などノウハウの蓄積に努めています。
まだ、分析しないとわかりませんが過去に言われてきた常識ではありえないことですが育苗の中にヒントが隠れていると考えています。

推測が当たっていると、寒冷地でも綿の栽培が早めに可能になるのではないでしょうか


綿とは関係ありませんが、三尺豆です。
4月15日
風と直射日光でどうしても乾燥するので、POTの半分にテスト的に稲わらをかけ乾燥対策をした。さらに遮光ネットをかけた。
この方法は予算的に厳しいが早期栽培への挑戦であり、またせっかく植えた綿を乾燥で失いたくないのでやむを得ないことだ。
うまく技術革新ができると、東北へPOTを供給すること。そして作業時間の分散化、省力化が容易になる。
遮光ネットの上から水遣りを試したが問題なく上からかけることができた。大きな省力化だ。
モルモット的作業独創は面白いが、絶えずリスクと隣り合わせだ。
4月12日
昨日に続き種植え。
連日の乾燥に備え防虫ネットで覆う。
これで水遣りが簡単になる。
4月11日:NO2種植え
POTに植えました。大樹さん、VOさん3名ではかどりました。

大樹さん:明日も植えてもらいます。

VOさん:さすがにはかどりますね
4月5日

3月21日に植えた綿が発芽した。この後大変だけどうれしかった。

4月5日
わたのPOTを準備した。11日に種を植える。畑は今日ですべじゅんびOKになりました。



4月1日
3枚ある綿畑の最後を耕しています。畝を作っているのですが、この後、雨が降るとマルチと防草シートをかけます。これで1年間水を遣ることはありませんが大丈夫です。円通寺の斜面を利用したアイデアです。棉つくりのノウハウを蓄積しています。この方法は山地の耕作にきっと役立つと思っています。
いつの日か山地の耕作放棄地を耕す日が来ると思っています。

山地を利用したマルチと防草シートです。



円通寺参道の草をきれいします。
観光地ですから私たちが除草しているのですが何しろ広いので大変です。草刈機で刈り取り、れーきーで集めます。
3月26日

良寛荘がリニュアールオープンしました。
綿も新しく入れました。このようにデスプレイにすると年中楽しむことができます。

円通寺の桜がこのようになりました。他の桜はまだ固い蕾ですが良寛堂前の桜はこのように咲いています。この桜は円通寺の中で一番早い桜です。

・今年の麦の穂が出ました。会いぬくカメラがなかったので撮影していません。あとで携帯で撮ればよかったのだと気がつきました。

3月26日
糸繰勉強会にこのような作品が持ち込まれました。玉島の綿で紡いだ白綿と茶綿を染色せずマフラーをつくりました。暖かい風味と手触り素晴らしいですね。タグをつけ売り出したらどうでしょうか・・


このようなお菓子の缶を利用したり、そうめんの箱を利用し糸を布にしてゆきます。
このまま展示します。



実際に利用して布を織っています。




3月24日

農ポリで覆っていたら35度cくらいになるので農ポリを外しました。10度くらい下がりました。
後、水遣りを続けます・・・
2013・3月21日
今年一番最初の綿を植えました。早いので、かなりのリスクですが東北に送る苗なので早めに植える実験を兼ねています。大樹さんに植え付けをお願いしました。うまく育ってもらいたいですね。全部で5000POT準備します。5月植えと合わせ1万POTを送ります。風が強いので板でトンネルです。今日の温度は20℃です。
・畑のほうも準備が進んでいます。自慢の防草シートとマルチ(今年は農ポリ)の組み合わせで省力化を計っています。1年間水の補給はなしですが肥料は追加して与えます(鶏糞、米ぬか、油粕など)
この耕作放棄地栽培技術は3年間かけ開発しました。綿栽培の目に見合ない成果です。
3月19日

実験畝に21日に綿を植えることを決めました。
うまくゆく割合は10%くらいかな。
でも、うまくゆくと東北支援に弾みが付きます。

円通寺の様子は左のような状態でもうすぐ桜ですね。
2013年3月15日

綿の常識に反しますが、3月20日に播種の予定です。昨年東北に送った綿の育ちが悪かったので早めに植えてテストします。霜に降られると一発で枯れてしまうのでトンネルを用意しました。風が強い場所なので板で回りを囲みます。
3月12日~14日・玉島市民交流センターで甕江塾写真展があり、入り口に綿デスプレイを展示しました。↑
このような使い方などを今年は進めてゆきます。

・今年(25年度)の綿作業の開始です。
参加は少々少なかったですが防草シートを かけ、草取りをしました。あと数日準備にかかりますが、この時期購入する資材が多くあり、うまくタイミングを合わせて入荷がないと作業が止まります。今年はデスプレイに多く使用するので畝幅を広くし、太い頑丈な綿を作りたいです。
  
・あぶら虫には、牛乳屋さんと話が決まったので十分牛乳散布が出来そうです。
お正月を前に、良寛荘の綿デスプレイの入れ替えをしました。
十数か所に今年は展示していますが、毎月1回は手直しをします。
良寛荘ではお客さんが持ち帰ってもいいのかといわれるそうです。
持ち帰り用の綿も置くのですがすぐなくなるので、持って帰ってもいいですよと話しました。
不足した綿は追加で活けなおします。1回に30分以上かかるので、来年は計画をきちんとしないと大変そうです。
  今年の綿を観光客用に残していましたが、霜が  降りたので、最後の畝のわたつみをしました。
  大樹さんには1年間お世話になりました。

 みかんをみんなで食べました。
 楽しくワイワイやりましたよ。


    「ふわふわ」

12月3日

綿をこんなに楽しんでくれ、ありがとう



糸繰勉強会が毎月1回、玉島市民交流センターで行われています。どなたでも自由に参加することができますよ。
この旗の下に

この旗の下に5月に種を蒔き暑い夏も、雨の日も、台風におびえた日も乗り越えてきました。
観光ガイドがなぜ綿なのか・・・疑問を投げかけられもしました。
私たちはこの旗の下に集結し4年目ですがお客さんに玉島に来ていただこうと
玉島の皆さんと一緒に頑張ってきました今大きく

花開きました。・・・・お互いにご苦労様でした。





玉島市民交流センター

WAON



国民宿舎・良寛荘



糸繰実習
出来そうでできません。
それでも終わりころにはうまくなりました。

種繰り実習
種繰り機で実習です。面白いのかこの機会には多くの子供たちで賑わいました。

たくさんとれましたか

気持ちがいいな








倉敷マルシエでの
デスプレイ




豊島屋さんのおもてで綿が展示
棉で引き立て注目を集めます。

NPO法人備中玉島観光ガイド協会 平成23年度綿の記録
4月18日播種綿の記録・備中玉島白
防草シートの効用・評価 備中綿収穫祭ファミリー大会
備中綿
収穫祭・鑑賞会がおわりました。
綿を一緒の育てませんかhh
応募要領

「題材」 綿に関係のある写真で、平成24年度に玉島及び備中地区で撮影した写真
「作品」 白黒、カラー デジタル写真可 A4サイズの部
小型写真(A4サイズ未満)でプリントした作品。
「応募期間」平成24年9月1日~10月25日 必着(ただし当日消印有効)
「送り先」 713-8121 倉敷市玉島阿賀崎1195
西 廣行 (備中玉島観光ガイド協会事務局)
「審査」 主催者及び依頼する審査員と昨年度入賞者(数名)
「表彰」 金賞・銀賞・銅賞 および特別賞
「発表」 平成24年11月5日・入賞者に直接連絡します。

「注意事項」
・応募作品はA4サイズ、小型写真それぞれ5点以内
・入賞者は1人1賞とします。
・被写体に人物が含まれている場合、被写体本人の了解を得てください。
・(肖像権などの責任は応募者の責任とします。)
・応募作品の返却は行いません。
・作品1枚ごとに裏面に、タイトル・撮影日・撮影場所・住所・氏名・年齢
電話番号を書いた紙をテープで止めてください。(自作可)
「個人情報」入賞通知・作品展示・とう観光ガイドのPOPなどのみ使用します。
主催 NPO 法人備中玉島観光ガイド協会
後援 倉敷市・倉敷市教育員会・山陽新聞社・玉島テレビ・カメラのキタムラ
協賛 玉島百働会・YAHHO 倉敷・ホテル・セントイン倉敷
協力 きびの国観光協会・備中綿研究会・玉島円通寺・大樹玉島作業所

岡山県備中県民局協働推進事業
・・・

綿を一緒に育てませんか・・

NPO備中玉島観光ガイド協会では備中玉島円通寺に綿を植え育てています。毎週、月、木曜日の7時半から8時半頃まで綿の世話をしています。また、綿のイベント・鑑賞会・収穫祭・シンポジューム、写真展など行います。お手伝いしていただけるボランテイアを募集してます


一緒に取り組んでみませんか
お問い合わせは下記メールでご連絡ください。
hirokun1195@gmail.com
平成23年備中玉島の綿」発表会

―平成23年度岡山県備中県民局協働事業―

備中玉島の綿 発表会・写真コンテスト表彰式
平成23年11月13日
9:30~「備中玉島の綿」写真コンテスト表彰式




10:00~備中の綿発表会
場所
ホテル セントイン倉敷
9:30~「備中玉島の綿」写真コンテスト表彰式
A4の部・・・・・・・・金賞・銀賞・銅賞
小型写真の部・・・金賞・銀賞・銅賞
10:00~「備中玉島の綿」発表会
発表
 1.「大樹玉島作業所」のみなさん


2.「玉島南小学校」のみなさん

3.「県立井原高校」のみなさん

      .「NPO法人備中玉島観光ガイド協会」
助成 福武教育文化振興財団
主催:NPO法人備中玉島観光ガイド協会
後援:倉敷市・倉敷市教育委員会・倉敷市社会福祉協議会・山陽新聞社
玉島テレビ・カメラのキタムラ
協力:ホテル・セントイン倉敷・NPO吉備の国倉敷市玉島観光協会
備中玉島円通寺・備中綿研究会